僕の好きなメーカー達~カメラ編・SIGMA~

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いやー、暑いですね。

って最近暑いという言葉しか発していない気がするあいかさんです。

最近、家の近所に凄く良い喫茶店が出来て通いつめてます。

この記事もその喫茶店で涼みながら書いております。

さて!

今回は、僕の好きなメーカーを語るコーナーで、SIGMAさんについて語りたいと思います!

 

SIGMA

一言で言うと、変態。

H E N T A I  !

今回はカメラメーカーとしてのSIGMAをメインに語ります。

 

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変態だけど好きな理由↓

 

 

①超絶画質

SIGMAと言ったら、やはり画質ですね。

一般的なSIGMAの印象はレンズメーカーだと思いますが、カメラボディも出しています。

SIGMAというメーカーのカメラには、一般的なベイヤーセンサーとは違うFOVEONセンサーという特殊なセンサーが使用されています。

これが凄いセンサーなんです。

詳しく解説しても良いのですが、めちゃくちゃ長くなるので簡単に。

 

メリット

・FOVEONセンサーは、全てのピクセルで色情報と輝度情報を処理できるので、デモザイク処理を必要としないため、原理的に偽色とモアレが発生しない。

・上記の通り、デモザイク処理がなく解像力が高い。

・モノクロ現像時も全てのピクセルで色情報と輝度情報を処理しているので、細かいグラデーションをモノクロフィルムばりに出せる。

・通常のベイヤーセンサーに比べてダイナミックレンジが広い。

 

デメリット

・高感度に弱く、ISO800以上はノイズが酷い。

・全てのピクセルで色情報や輝度情報を処理する為、データ量が大きくなり、処理スピードが遅い。

・データ容量が大きいので専用現像ソフトでも処理が遅い。

・RAW時の拡張子がX3Fで、Lightroomでサポートされていない。(代わりにDNG形式で保存可能)

 

と、こんな感じ。

要するに使い所をかなり選ぶカメラという事です。

手持ちの夜撮影はまず厳しいです。

詳しくは、SIGMAさんの公式解説ページを↓に貼っておきますのでご確認下さいませ。

 

テクノロジー | dp Quattro | カメラ | SIGMA GLOBAL VISION

 

 で、その超絶凄いセンサーにSIGMAが誇るレンズを組み合わせると、それはそれは凄い写真が出来上がります。

癖も強いですが、環境や設定がピタリとハマると、これ以上のものはないんじゃないかという写真が出来あがります。

 

②外観

まずはこれ、見て下さいよ。

僕の愛機の一つ、dp2 quattroです。

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おかしなカタチしてますよね?

でもなんかカッコよく見えませんか?

絶対持ちにくそうだって思うんですが、実際持ってみるとホールド力抜群です。

そして、写真じゃ小さそうに見えますが、全然小さくない。

むしろデカイ。ジャンルはコンデジですが、全然コンデジのサイズじゃない。

でも好き。

 

モノクロームモード

①のメリットの所でも書きましたが、このFOVEONというセンサーがついているカメラのモノクロは半端じゃないですよ。マジパネェ。

全てのピクセルで、色情報と輝度情報を処理できるから本当に解像度が高いです。

シャープネスカリカリです。

そして、白・黒・グレーの階調が凄くリッチなのです。

皆さんは大判フィルムカメラで撮影したモノクロ写真を見た事ありますか?

ある人には分かるのですが、アオリまで使った大判カメラの写真は物凄く解像度が高いのです。

FOVEONで撮るモノクローム写真はそれを彷彿とさせます。

その解像度があるからこそ、モノクロ写真が物凄く映えるのです。

そもそもモノクロ写真というのは、色という情報がない分、素晴らしい被写体・リッチな階調・高い解像度が必要なのです。

SIGMA機で撮るモノクロにはリッチな階調と高い解像度が備わっているので、あとは被写体を探すだけ!

SIGMAの方が、カラーも撮れるモノクロカメラと言っていたのが良く分かります。

実際に僕が撮った写真を貼りますが、いかがでしょう?

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エッジたちまくりで、こんなところまで解像してるのか?ってとこまで解像してます。

ブログに掲載する関係上サイズダウンさせてますが、それでも伝わる解像感。

(フルの画像が欲しい人はコメントいただければメールでお送り致します。そのかわり、jpegでもファイル容量が20MBもありますw)

 

④企業姿勢

SIGMAの製品は、どんな小さなものでもMADE IN JAPANなのです。

それだけでも痺れる!

金属部品だろうが、樹脂部品だろうが、内製出来るものは全て内製で作る。

そんなメーカー、現代にはほとんど残ってないですよね。

そして、大手の隙間を縫うニッチな製品作り。

大きさ、重さを犠牲にしても画質に拘る絶対画質主義なところ等。

 

⑤山木社長の魅力

お会いした事なんてありませんが、ネット記事でよく拝見してます。

そのくらい表舞台に出てきて、ご自身の言葉でSIGMA製品の解説をしていらっしゃいます。

技術的なところも含めて、自身で製品プレゼンが出来る社長というのは少ないんじゃないでしょうか?

山木社長が出るネット記事はほぼ全て読んでいると自負してますが、SIGMAへの情熱、愛情を感じさせられます。

 

・・・

という理由からSIGMAの事が大好きなんです。

少しでも魅力を感じて頂けたなら幸いです!

モノクロモードの説明が長かったのでお気づきでしょうが、僕はモノクロ大好きです。

語りだすとうざがられるレベルです笑

今度、SIGMAだけでなくFUJIFILMのモノクロにも焦点を当てた、モノクロについての記事も書きたいと思ってます。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました!では、また!

 

 

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