機材紹介②〜FUJIFILM X-Pro2〜

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皆さん、夏休み真っ盛りですよね?

はい、僕もです。

仕事の関係上、土日必ず出勤しないといけないので、実質今日からが僕の夏休み。

夏休みといえば、ぼくのなつやすみってゲーム懐かしいですよね。

今思うと凄くいいゲームだったんでしょうけど、当時の僕はその良さが分かりませんでした。

今プレイすると狂おしい位に好きになるんだろうな。

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皆さんの小さい頃の夏休みの思い出ってどんなものですか?

僕の場合は、小学校のプールに友達と遊びに行って、その帰りにエアコンの効いたコンビニでジャンプを立ち読みしてたのが一番印象に残ってます。

その時期流行っていたのか、コンビニで必ず内田有紀のOnly Youが流れていて、今思い出すと涙出そうなくらい懐かしいです。

 

さて今回は、機材紹介その②という事で、僕の溺愛しているカメラ、X-Pro2を紹介したいと思います!

夏休みの人も、そうじゃない人も見ていって下さい!

 

 

 

 

①購入の動機は?

いやー、僕ってレンジファインダーに弱いんです。

一眼レフよりも、レンジファインダーが好き。

好きなんや!

写真部時代は一眼レフしか使ってませんでしたが、写真部の先生がレンジファインダー機使ってるのが羨ましくて仕方なかったです。

だって、レンジファインダーってそれだけでカッコよく見えません?

絶対的な性能は一眼レフに劣るかもしれない。

けど、その分質感に凄く拘ってる。

レンジファインダーはそんな製品が多いのかもしれませんね。

なので、モノとして魅力あるカメラがレンジファインダーには多い!

LEICA Mも、LEICAMINOLTA CLも、僕の憧れたカメラは全部レンジファインダー

いつかはレンジファインダー!って思ってましたが、いつの間にやら写真をやめていたのでその思いも風化しておりました。

そして去年初デジカメ(X-T10)を買って、カメラ熱再燃。

当然FUJIFILM唯一のレンジファインダー機、X-Pro2が欲しくなるわけで…。

女房を1年近く説得して、今年の5月ようやくGETしました。

購入までに長い時間恋い焦がれていたので、手にした時の感動はひとしお!

目に入れても痛くない!(嘘)

まぁ、X-Pro2というカメラは厳密に言うとレンジファインダー機ではないのですが、レンジファインダーという機能よりも、僕はそのカタチが欲しかった。

そして、それに一級のスペックもついている。

これは買いたくなるに決まってる!

 

②外観は?

まずは、大事なこと一つ言わせて下さい。

外観も性能です!!

それでは、写真載っけるのでまずは見て!

そして焼き付けて!

 

 

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どうだ?カッコいいだろう?なぁ?

カッコいいと言うまで、このページを閉じちゃダメです!

とにもかくにも、誰かにこのカッコよさを伝えたい。

そう思えるカッコよさなんですよ。

塗装は凝りに凝った半ツヤの黒塗装。

これがまたカッコいいんだぁ~!

正直、X-Pro2の魅力の半分はこのお金のかかった塗装にあるといっても過言じゃないと思う。言い過ぎか。

どれだけ凝ってるか、公式サイトのURLを貼るのでご確認あそばせ。

 

 

fujifilm-x.com

 

X-Pro2には他にもグラファイトエディションなるものが存在します。

僕は生で見た事ないので詳しくは言えないのですが、公式サイト見る限りは凄くいい感じ!

こちらもURL貼るのでご覧あそばせ!

 

 

fujifilm-x.com

 

黒にするかグラファイトにするかギリギリまで悩んだけど、レンズの色とのマッチングを考えて黒にしました。

もし今後X-Pro3が販売されて、それに同じグラファイトが出たら今度はグラファイトにするかも。

限定って言葉に弱いのでね笑

ダイヤルが多くてクラシカルな雰囲気がありますが、これがまた使いやすい!

ディテールも細部まで拘っているので、モノとして外観だけを楽しむのアリ!

このダイヤルのローレットも見て下さいや。

細かいですよねぇ、これ、あやめローレットっていうんだそうです。

こういうダイヤル一つとっても手を抜かずに金属で作る。ため息ものですよ。

 

 

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それに、僕はオシャレも好きです(センスはない)。

このカメラは、身につける時にファッションを選ばないんです。本当に。

どんな人がどんなファッションをしてても、似合ってしまう。

想像してみてください。

白衣だろうが、スーツだろうが、タキシードだろうが、ヒップホップ系だろうが、ジャージだろうが、山ガールだろうが、サーファーだろうが。

X-Pro2ってどのファッションにも溶け込むと思いませんか?言い過ぎ?

どのファッションにも溶け込むって事は、どの職業の人が持っていても溶け込むということ。

人間はX-Pro2の前では平等なのです!!

カメラ一つで身分の差を無くし人間を平等にしてくれるX-Pro2すげー!

さあ、安心して買いましょう!

 

③機能は?

流石FUJIFILMのフラッグシップ。

全くもって妥協はありません。

連写もできます。

AFも充分速い。

画質に関しても安心のFUJIFILMクオリティ。

皆大好きフィルムシミュレーションのクラシッククロームだって入っている。

モノクロームファン垂涎のアクロスだって。

ちなみにアクロスはX-Pro2から実装されたモノクロームのフィルムシミュレーションです。

僕はこのアクロスというフィルムシミュレーションが大好きで、基本的にこのアクロスとクラシッククロームしか使ってません笑

そして、このカメラの機能面のハイライトは、アドバンストハイブリッドマルチビューファインダーでしょう。長い名称…笑

簡単に言うと、光学ファインダーとEVFを切り替える事の出来る機能です。

28-35mm位の広角レンズで軽快にスナップを楽しみたいなら光学ファインダー。

花やポートレートなど、厳密なピント合わせがしたいならEVFと。

そんな感じで使い分けが出来る、魔法のようにワンダフルでビューティフルでマーベラスブリリアントでトレビア~ンな素敵ファインダーがついているのです。

様々な人が虜にされたこのファインダー。

僕もこの機能に惚れ込んだ1人です。

僕はX-Pro2で全ての被写体を賄いたいので、使用頻度は半々ですが、光学ファインダーしか使わないという硬派な人もいますね。

逆に、切り替えるのめんどくせぇ!ずっとEVFでええわ!って人もいます笑

 

④能書きはいい、実際使ってみてどうなんや?

最高です。

これ以外のカメラを使う気になれない位最高です。

一生FUJIっ子でイイと思えます。

他社のカメラを買い足す事はあるでしょうが、このカメラを手放す気にはなれませんね。

X-Pro3が出た時、納得が行く外見・性能になっていれば買い換えるでしょう。

 

⑤で、このカメラは「買い」なのか?

はい。

買いです。最優先で買いです。

最優先事項よ!

発売されて2年が経とうとしているこのカメラ。

新品の値段もこなれてきましたし、中古も安くなってきました。

このカメラが底値になるのは新型が出てから1年位経過してからでしょう。

そんなに長い時間待てないでしょうから、悩んでる人は買っちゃいましょ!

もしかしたら1年後に新型出るかもしれないから悩んでる?

そう思って悩んでた時期が僕にもありました。

けど、いつ出るか分からない新型を待つよりも、早くX-Pro2を買って楽しんだ方が絶対にいい。

平成最後の夏が終わっちゃいますよ?

平成最後の秋も、平成最後の冬も来ちゃう。

そして新しい元号の春。

そんな時に、手元にX-Pro2がないのは超勿体無いですぜ!

 

 

とまあ、最後の方は全力でオススメしてしまいましたが、X-Pro2の紹介は以上です。

僕自身、ここまで一つのモノに一途に恋い焦がれて、悩んで、女房説得してまで購入したモノは初めてです。

何にでも醒めてるドライな現代っ子な僕(昭和生まれの30代前半)にここまでさせる恐ろしいカメラなのです、X-Pro2は!

なので、X-Pro2を持っていらっしゃる方を勝手に同志認定しちゃいがちです。

X-Pro2について語りたい方、お待ちしております!

周りの人間が引く位に語り合いませう!

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