FUJINONズームレンズ考察〜標準域及び高倍率〜

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宝クジ当たらないかなー。

サマージャンボはダメだった。

20枚買って600円なり。

1000万でもいいんだよ、当たっておくれ。

今年は出雲大社でお参りしてきたし、年末ジャンボに賭けよう。

もちろん1億円以上の高額当選だった場合は、願いを聞き届けてくれた神様の為に、一割を出雲大社に寄進するつもりだ。

ギブ&テイクなら神様も願いを聞き届けてくれるに違いない。(信じてる)

当たったら何するか?

もちろんちゃんと決めてるよ。

10億、7億、1億、1000万、100万。

それぞれの場合の使い道と、資産運用についてもね笑

1億以上の高額当選の場合は、まずLEICA買いますね。

M.Monochromeとアポズミクロンの200万近くするセット。

それとFUJINONのレンズを取り敢えず全部買う笑

まぁ、LEICA含めて全部で500万円あったら足りるだろう笑

 

あれ、気づいちゃったんだけど。

今、実家暮らしで家にお金を入れてない不届きな社会人のあなた!(このブログの読者にいるかどうかは不明だが。)

一年間欲しいもの我慢したら、FUJINONのレンズ全部揃えられるよ?!

ついでにLEICAも買えちゃう!

え?年収300万円?

大丈夫。

LEICAとアポズミクロンのセット。

・FUJINONのレンズ全部。

どちらかはいけるから。

とりあえず、両方とも10年は遊べるから安心して。

10年待たずに飽きちゃったら売ったらいいよ。

恐らく半値以上では売れるから、そんなに損した気分にはならないと思うよ?

 

車のローンが?経費が?

大丈夫。

車は維持費のこと考えて軽にしよ?

ジムニーとかさ?

ターボついてるやつなら高速でも充分スピード出るし行けないとこなんてないからさ。

それに、実家暮らしなら駐車場代もかかってないでしょ?最高じゃない。

むしろ、車手放して親の車借りるのが一番!

これで車の心配は要らないね笑

 

なーんて、自分が独身だったらの妄想垂れ流しちゃったけど、そんなに簡単に踏ん切りつく訳ないし、ストイックすぎるよね。

 

さて!

今回は、FUJINONの標準域と高倍率ズームレンズについて考察していきたいと思う。

というのも、僕はXF18-55F2.8-4をX-T10のレンズキットを買った際に持ってはいたんだけど、全然使わなくて売った経緯があって。

今更だけど、あのレンズ良かったなーと思ったのと、ズームレンズ一個位あった方が便利だなーと思ったりしてる。

来年あたりにズームレンズを一個買おうかと思っているのだけれど、それにあたってそれぞれのレンズの良いところ、悪いところ、を色々考察してみたいと思う。

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①FUJINONの標準域&高倍率ズームの種類

・XC15-45F3.5-5.6

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35mm換算22-67の廉価ライン電動3倍ズーム。

実売価格:¥32000~

鏡筒:プラスチック

絞りリング:なし

手ブレ補正:あり

防塵防滴:×

良いところ:

FUJINONの標準ズームの中では最も広角に写るレンズ。

悪いところ:

電動ズームは狙ったところでズームを止めるのに慣れが必要なところ。

XCレンズの共通点として絞りリングがないのもFUJINONらしくなくてマイナス。

 

・XC16-50F3.5-5.6

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35mm換算24-75の廉価ライン3倍ズーム。

実売価格:¥33000~

鏡筒:プラスチック

絞りリング:なし

手ブレ補正:あり

防塵防滴:×

良いところ:

最短撮影距離が15cmと「寄れる」のが一番の特徴。

ズームレンズに描写は求めないと割り切る人もいるが、このレンズは侮れない。

晴れの屋外では充分に写りはいい。

またX-AシリーズやX-Mシリーズのキットレンズとして販売されていたのでタマ数が豊富。

中古市場だとかなり安い値段で投げ売りされている。

悪いところ:

XCレンズの共通点であるプラ鏡筒は安っぽく見えやすく、X-A&Mシリーズ以外に装着すると見た目を損なうというのも注意点。

 

・XF16-55F2.8(レッドバッヂ)

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35mm換算24-83のF値2.8通しの3倍ズーム。

実売価格:¥108000~

鏡筒:金属

絞りリング:あり

手ブレ補正:なし

防塵防滴:○

良いところ:

どの焦点域を使ってもF値が変動しない明るいズームレンズ。

星景写真からポートレートまで、幅広い被写体に対応し、焦点距離24-83mmまでの単焦点レンズを買い揃えるよりも安く済む。

X-T2やX-H1で本格的に写真に取り組みたい人にオススメできる。

悪いところ:

お値段も大きさも重さもスペシャル。

サイズが大きいため、似合うカメラを選ぶ。

 

・XF18-55F2.8-4

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35mm換算27-83の3倍ズーム。

実売価格:¥54000~

鏡筒:金属

絞りリング:あり

手ブレ補正:あり

防塵防滴:×

良いところ:

FUJINONのXF系ズームレンズで、もっともスタンダードかつコストパフォーマンスに優れるレンズ。

こちらは、X-T&Eシリーズのキットレンズとして販売されていたので、タマ数豊富。

XCに比べると高額だが、中古も多く、安い。

XC16-50の新品を買うよりは、中古でこのレンズを買った方がいい。

単焦点レンズに比べると明るくはないが、このF値だと、望遠端を使えば充分にボケる。

悪いところ:

広角18mmスタートなところ。換算27mmは広角と言えば広角だが、正直物足りない。

 

・XF18-135F3.5-5.6

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35mm換算27-202の7.5倍ズーム。

実売価格:¥84000~

鏡筒:金属

絞りリング:あり

手ブレ補正:あり

防塵防滴:○

良いところ:

FUJINON初の高倍率ズーム。

この倍率で、広角から望遠まで欲しい焦点距離が揃っているところ。

手ブレ補正の効きが抜群に良い。

悪いところ:

強いて言うなら、広角側のF値を欲張らずにF4通しにしてほしかった。

 

・XF16-80F4

35mm換算24-120で5倍ズーム。

実売価格:不明

鏡筒:金属(予想)

絞りリング:あり(予想)

手ブレ補正:あり(予想)

防塵防滴:○(予想)

寸評(まだ販売されていないので):

結論から言うと、このレンズが一番欲しい。

まだ出てないけど笑

2019年発売らしいけど、幾らになるんだろう。

恐らく18-135あたりと同じ値段になるんじゃないかと予想。

それなら本気で手に入れる価値があるかもしれない。

18-135と違って、望遠はそこまでないが広角が16mmスタートなのが大きい。

この2mmの差は広角レンズにおいては物凄く大きい。

僕がメインに撮影している被写体にそこまでの望遠域は不要なので、一番丁度いい焦点域かもしれない。

 

②ズームレンズについての考察

僕は正直な話、ズームレンズに明るさは求めていない。

明るさを追求すると、大きく、重く、高価になるからだ。

現在の明るいズームレンズは開放絞りが大抵F2.8なので、極端に明るい訳ではない。

F値変動タイプのズームは広角端が一番明るいレンズが多いが、広角端である限り、いくら明るくともボケは作りにくい。

望遠端はそんなに明るくなくとも簡単にボケは作れる。

なので、ズームレンズはF4通し程度で充分だと思っている。

明るいレンズが欲しいなら、単焦点レンズを買うべきだ。

かつて僕が所有していた、SIGMA Art 18-35 F1.8がFUJIで使えるのであればそれが一番なんだけど。

あのレンズは長くて重くて、倍率も2倍しかなくて笑っちゃうけど、本当の意味で単焦点ズームレンズだった。

一般的な単焦点レンズの焦点距離である、28.35.50をカバー出来てるから単焦点レンズ3本分の価値があるしね。

 

③結局どれ買うの?

今のところ、本命はXF16-80F4かな。

来年出てくれば、だけど。

次点でXF18-55F2.8-4だけど、一度手放したレンズを買い戻すのは何かシャクに触るので微妙かも笑

なんだかんだで、今年度末にXF16mmF2.8というコンパクトな単焦点広角レンズが出るという噂があるので、そちらになるかもしれない。

レンズにはデザインとコンパクトさを求めているので、どうしても単焦点レンズメインで揃えてしまっている。

それを考えると、XF18-55F2.8-4が一番の本命になってくるけど、先述の理由もあるし、広角端が18mmスタートというのも物足りないしなぁ。

考察したは良いものの、悩みは深まるばかり笑

宝クジ当たれば何も考えずに買えるんですけどねぇ。

 

散々悩みますが、年末までに答えを出してブログで報告できたらと思っております!

それでは次の記事でお会いしましょう!

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