みんな違って、みんないい。

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最近、排他的な内容のツイートを目にする機会が多い。
各社から新しいカメラが目白押しで発表されたからだろう。
こういう時は、決まってどのカメラにも賛否両論の嵐が吹き荒れる。

・GFX50Rは本当のレンジファインダーじゃない。
・世の中にはライカか、それ以外のカメラしかない。
・ライカ以外のカメラにライカのレンズ付けて、ライカの絵作り語るとか片腹痛い。
・そもそもフィルムを作ってもないライカが絵作りとか言う事が片腹痛い。
・絵作りを語っていいのはFUJIFILMKODAKだけ。
・他のメーカーは他人の褌つけて土俵に立ってるだけ。
・家電メーカーが作ったカメラは嫌い。
・家電メーカーがカメラ業界に参入してなかったら、カメラ業界は旧態依然のままだった。
・メーカーの都合で作られたしょうもないカメラなんて使って恥ずかしくないの?
・フルサイズじゃないとカメラじゃない。
・フルサイズなんて中判買えない人の持ち物。
・フルサイズは重くてデカいだけ。

など、枚挙に暇がない。
議論は否定しない。
それが建設的な議論なら。

他人が使ってるカメラを貶めないと自分のカメラの優位性を信じられないなら、そのカメラを使わない方がいいと思う。

世の中には攻撃的で、自分以外の人を否定せずにはいられない人もいる。
リアルに、僕の周りにもそんな人はいる。

だけど、そんな人に自分の好きなものを否定されたからって落ち込まなくていい。
世の中には情報がいっぱいあるから、悩む事も多いと思うけど。

カメラの世界に入ったばかりで、自分の機材を他人に馬鹿にされて、この世界に失望しかけている友人に捧げる。

自分の選択に自信を持っていい。

少なくとも、自分が信じ続けている限り、自分の審美眼、自分の機材、は自分にとって世界一のものなのだから。

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