X-Pro3に僕が望むもの。

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今日も僕のブログをご覧頂きありがとうございます!

今更ですが、フォトキナ2018で様々な新製品が発表されましたねー。
我らがFUJIFILMからはGFX50RやGFX100など。
FUJIFILMは中判カメラに本気で取り組んでいるようで、プロの世界で使われるカメラを目指しているみたい。
僕みたいな庶民からすると高嶺の花ですが、本来フラッグシップってそうあるべきだとも思うのです。
本当にそのスペックが必要な人からすると、決して高くないカメラのはずですから。
かくいう僕としては、X-Pro3が発表されなくてホッとしたところでもあります。
僕は今年の5月にX-Pro2を買ったばかりだし、まだまだこのカメラを愛したい。
それに、X-Proシリーズは2年なんてライフサイクルは似合わないと思うのです。
フラッグシップなんだから、ぽんぽんモデルチェンジするものでもないですしね。
時間をかけて開発して、開発側も満足いくカメラに仕上げて発売してほしいものです。

さて今回は、
僕がX-Pro3に望むものを書いてみました。
皆それぞれにX-Pro3への想いや期待感もあるだろうけれど、多分僕もそんなに変わらないと思います。
変わらないと思うけど、暇つぶしに読んでいって下さい。

①変わって欲しくないところ。

1.デザイン
X-Pro2のデザインは既に完成している。
LEICAとも、フォクトレンダーとも、CONTAXとも違う。
FUJIFILMオリジナルのカタチだ。
LEICAのパクリと揶揄される事もありますが、LEICAをリスペクトした上で、オリジナルに昇華した素晴らしいデザイン。
よくX-Pro2を指してパクリだの、ニセモノだの言う連中がいますが、それはナンセンスでしょう。
それは、世の中のハイブリット車全てにプリウスのパクリだ、ニセモノだと言うのと同義ですよ。
レンジファインダーというジャンルを定義したのがLEICA。
それは揺るぎない。
それでいいじゃないか。
レンジファインダースタイルというものを追求すると、すべのカメラがこのカタチに行き着くのは必然なのですから。
2.塗装
この美しく、控えめな半ツヤ塗装は変えて欲しくないですね。
公式サイトで詳しく解説されていますが、とてもコストのかかる塗装のようです。
X-Pro2が好きな人、気になってる人、皆が絶賛するペイント。
カメラというものは、贅沢なもの。
やはりお金がかかっているカメラの方が佳いですよね。
3.ダイヤル類
露出を決める3要素である、
・絞り
・シャッタースピード
・ISO
が全てダイヤル類(絞りはレンズ側)で変更できるのは、今のところFUJIFILMとLEICAのデジタルカメラのみ。
この2社に共通すること。
スナップシューターであること。
ファインダーを覗く前に露出設定が完了できるという事は速写に向くという事。
これは変えて欲しくないですね。
4.アドバンスドハイブリッドマルチビューファインダー
この長い名称は変えて欲しいのですが、機構自体は変えて欲しくないです。
OVFとEVFを両方使える贅沢なカメラは世界中を探してもこのカメラのみ。
X-Pro2使いは、最初こそOVFを使うのですが、次第にEVFばかりになってしまいがち。
だからといって、安易にOVFを無くす必要はなくて、選べる楽しさを提供し続けてほしいもの。
5.シャッター音
とても上品な音だと思います。
静かではないですが、うるさくはない。
乾いた、いい音がする。
一眼レフのミラーを伴うシャッター音も嫌いではないけれど、個人的にはX-Pro2のシャッター音の方が好きですね。

②変わって欲しいところ。

1.燃費
これは声を大にして言いたい!
改善されてほしい…!
新品の純正バッテリーを使っていても、燃費は悪いの一言に尽きるので…。
おそらく、シャッターが軽い人は1日保たないですよ。
このバッテリーを何本か所有しているので、バッテリー本体は変えてほしくはないですが、燃費が良くなるのであれば新しいものに変わってもいいと思ったりもしてます。
2.素材
これは強いて言うなら、ですね。
今は本体重量を加味して、マグネシウム合金なのでしょう。
ただ、塗装ハゲが起きた際に、マグネシウム合金では色気が無いと思いませんか?
真鍮の、鈍く輝く金色の方が、ブラックペイントが剥がれた際の色気を発揮できると思うのです。
多少重くなってもいいのです。
色気がある方が絶対にいいですから。
3.画質
今でも十分綺麗だし、満足してます。
ただ、ユーザーというのはワガママで、もっとよくなって欲しいと思ってしまいますよね。
APS-Cでやる限りは、センサーを細々と改良する程度でもう限界に近いと思います。
フルサイズには興味がないですし、フルサイズ化によってレンズ資産が台無しになるのも嫌です。
難しいとは思いますが、APS-Cセンサーのままで、いけるところまでいってほしいと願います。
もう10年位買い換えなくても済む位のものであれば最高ですね。

③それでもX-Pro2には満足してる

X-Pro3への期待はとても高いけれど、僕自身X-Pro2にとても満足しています。
画質向上してほしいと書きつつも、正直これ以上良くならなくていいかなとも思ったり。
X-Pro2は絶対に画質を優先させるんだ!というカメラじゃないと思ってます。
これ以上画質を良くしたいと思うのなら、フルサイズ化は免れないでしょう。
そうなった時には、ボディはコンパクトでもレンズがデカいといった感じになりそうで。
そうなったら機動性下がっちゃいますしね。

ぐだぐた書いてみましたが、使う度に思うのです。

佳いカメラだなぁ〜

って。
僕は、X-Pro2を手に入れるまで本当にカメラボディ沼でした。
あれもほしい。
これもほしい。
けど、X-Pro2買ってからは沼から抜け出せました。
カメラボディ自体何度も買い換えていた僕が。
きっとX-Pro2は僕にとってのあがりカメラなんだと思います。
きっとX-Pro2使ってる人の大半はそう思ってるんじゃないでしょうか。
X-Pro2、最高だ。

そんな最高のX-Pro2だからこそ、X-Pro3への期待値は半端なく高いのです。
X-Pro3では、操る喜び、撮る喜び、所有する喜びを、X-Pro2よりさらに推し進めたものであってほしいものです。

ここまで読んで頂きありがとうございました!
また次の記事でお会いしましょう!

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