COSINA MACRO 100mm F3.5を紹介したい!

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今日も僕のブログをご覧頂きましてありがとうございます!
いやー寒い。
僕は絶対暖房つけたくない派なので、部屋が寒い!
さらに、常に換気しときたい派でもあるので、余計に寒い!
寒いと、朝起きるのが苦痛ですねぇ。
寒い朝の布団の暖かさは兵器だと思う。
あれは人間をダメにする。
二度寝して遅刻する人を量産する為に作られた兵器だ!
そうだ、これは陰謀だ!
フリーメーソンとか、ロートシルトとか、アメリカとか、なんか陰謀論の中心にいそうな連中からの、日本をダメにするために太古の昔より送り込まれた兵器!

それが、オフトゥン!

抗えない…

さて今回は!
COSINA MACRO 100mm F3.5
を紹介したいと思う!
早速いってみよー!

外観

スペック

レンズ構成:
焦点距離:100mm
絞り:F3.5-22
最短撮影距離:46cm
最大撮影倍率:0.5倍
フィルター径:49mm

このレンズの良いところ

・解像度が高い
マクロレンズだから当然かもしれないけれど、現行レンズにもヒケをとらないと思う。
絞り開放でも充分に解像度が高いが、F8-11位に解像度のピークがあって、明るさを確保できるなら絞って使いたい。

・軽い
プラスチック鏡筒だから、当然のようにめちゃくちゃ軽い。
僕は本来プラスチック鏡筒はチープに見えるので嫌いだが、軽さは正義だ。
この画角で鏡筒が金属になってしまうと、ものすごく重くなってしまうだろう。

・値段が安い
これ、ヤフオクの新品で¥5000だよ笑
純正の100mmF4の中古相場の半額以下!
社外品だし、MINOLTA用という事もあって、相場は激安。
MINOLTA用のマウントアダプター持ってる人は、とりあえず買ってしまっていいと思う。
¥5000ならまだ失敗しても笑える範囲だよね?

・ワーキングディスタンスが長い
やはり100mm(換算150mm)という焦点距離のお陰で、ワーキングディスタンスがすこぶる長い。
最短撮影距離46cmでハーフマクロ撮れるからね。
ワーキングディスタンスの短いマクロレンズは、レンズの影が被写体にかかるので、シャッタースピードが稼ぎにくい。
だが、このレンズだとそのネガ要素がなくなるのでシャッタースピードを稼ぎやすく、さらにクローズアップレンズも最短撮影距離に合わせてあるので46cmから等倍撮影も可能。

このレンズの悪いところ

・開放F値が暗い
このサイズ感だからしょうがないとは思う。
けど、
マクロレンズは優秀なポートレートレンズであれ!
というのが僕の持論でもあるので、開放F値は半段明るい2.8は欲しかったな。
ま、F3.5でも充分だけどね。昼なら。

・ハーフマクロ
僕にとってこれは全然マイナスじゃないけど、人によってはマイナスかもね。
ネット見てると、マクロレンズにおけるハーフマクロは底辺みたいな扱い受けてるし。
僕はお散歩スナップメインだし、わざわざ三脚を持って歩きたくない。
等倍撮影しようものなら三脚は必須だし…
気軽さがなくなっちゃうよね。

・等倍にする時はクローズアップレンズが必要
これも僕にとってのマイナスじゃないけど、人によって(以下略)
このレンズはワーキングディスタンスを稼ぐために、あえて等倍にしていないのだと思う。
それにこのレンズとセットになってるクローズアップレンズ使えば、同じ距離で等倍になるから充分だよ。
マクロエクステンションチューブよりいいじゃない。
レンズの先にねじ込むだけでいいんだから。

・全群繰り出しなので、レンズが伸びる
これはしょうがない事なんだろうけど、見た目的に…ね?
にょいーんって感じでめちゃ伸びる。
伸びてる状態はダサさの極みに達する。

作例

所感

このレンズ、実はとても気に入っている。
僕が元々中望遠好きなのもあるが、マクロという機能が入っているのでツブシが効く。
SAMYANG 12/2が来るまでは、ほぼこのレンズをつけっぱなしだった。
お散歩スナップもこれ一本でいけたりする。
最近オールドレンズやMF専用レンズばかり使ってたのでピント合わせも苦痛じゃなく楽しめている。
MFオンリーだけど、マクロ域って基本的に現行レンズでもMFでピントを追い込む事の方が多いので、軽くてコンパクトな分、このレンズにはアドンバンテージがあると思う。
コンパクトで、安くて、写りのいいマクロレンズを探している諸兄にオススメできる逸品だ。

それでは、次の記事でお会いしましょう!

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