コストパフォーマンスの追求は悪なのか。

Pocket

今日も僕のブログをご覧頂きありがとうございます!

※この記事は、僕の為のデトックス記事です。
生産性も何もないただの毒吐きです。
毒吐きが嫌いな方はそっとタブを閉じて下さい。

早速本題。

コストパフォーマンスの追求は悪なのか?
去年カメラ趣味を再開してからSNSを始めた。
twitterやInstagramで色んな写真を見てみたいと思ったからだ。
実際始めてみると、面白いのなんの。
写真の事とか、機材の事とか。
良い情報がどんどん入ってくる。
そんな中、よく見る2つのコメントがある。

「趣味にコスパ求めちゃダメだよ」

「金額が高いと思うなら、それは本当に必要なものじゃない」

この2つだ。

僕はこの2つの言葉が嫌いだ。
大嫌いだ。
この手のツイートを見ると即ミュートにしてしまうくらいだ。

 

「趣味にコスパ求めちゃダメだよ」

コストパフォーマンス=費用対効果
僕はコストパフォーマンスという言葉が好きだ。
人間誰しも、良いものを安く手に入れたいという欲求はあるものだ。
それは悪い欲求なのか?

・コスパを追求=安物

・コスパを追求=妥協の産物

という認識を持ってる人が多いように感じる。
コスパを追求した製品は、安物でも妥協の産物でもない。
コスパを追求するにあたって、開発予算を決め、決められた予算の中で素材を吟味し、その中でも性能を上げる為に開発努力をし…妥協するところが何もない。
結果、値段が安くなったのであれば、それは開発者や、生産者が頑張った結果だ。
断じて「安物」「妥協の産物」なんて言葉で片付けていいものじゃあない。
大抵の人は予算が限られている。
決められた予算の中で最も良いもの=コストパフォーマンスに優れたモノを手に入れようとするのは賢者の選択だと思う。

「コスパなんて気にせず欲しいもの買っちゃう俺カッケー」って思いたいのかな?

それとも、

「俺は金持ちだからコスパなんて関係ねぇ!」って自慢したいのかな?

いずれにせよ、一般的感覚の持ち主である小市民な僕には理解できない。

 

「金額が高いと思うなら、それは本当に必要なものじゃない」

だいたいこの後に、
「本当に必要としている人は、高くても買ってる。」と続くのデフォ。
そりゃそうでしょうよ。
その本当に必要としている人にカテゴライズされてるのはプロだもん。
プロだと必要経費だもん。
でも僕らはアマチュアなわけね。
守っていかないといけない家族もいて、自分の一存だけで高額な買い物はできないわけよ。
それに、僕みたいな小市民は、高級品に憧れを抱く事すら許されないって事?
だいたい一般的な社会人で、まともに給料もらえてるなら、みんなその位買えるの。
みんな買えるけど、家族の理解とか、マイホームへの夢とか、他の趣味へのウェイトの置き方を考えて、それぞれ折り合いつけて買わずに憧れに留めてるの。
その言い訳の為に、「高い」という言葉を使ってるわけ。
そもそも趣味のものだから、本当に必要もクソもないでしょう。
趣味なんて究極的には不要なんだから。
それに趣味なんてのは家族の理解や、社会の理解を得られているから成り立っているのだ。
それを無碍にする趣味なんてのは甘えでしかない。

・「高いから買わない」は自分への戒め。

・「憧れ」で留めるのも自分への戒め。

その自制心は褒め称えるべき。
もちろんお金持ちで、家族からも理解を得られているなら問題ない。
問題ないから、自分が作った格言もどきに酔わないで放っておいてね。

いやーここまで書いてみたら凄くスッキリした。
twitterで、腹立つ事あったから毒吐きたいって呟いたら、皆が励ましてくれて本当嬉しかった。
ここで書き殴ったのと、皆様の温かい励ましのお陰で本当にスッキリしました。
ガス抜きって必要ね。
こんな愚痴愚痴した記事に最後まで付き合って頂きありがとうございます!
もちろんこの記事に対して反対意見もあると思います。
ご意見頂けたら、きちんと受け止めます。
不快な思いをされた方はごめんなさい。

それでも僕のブログを読み続けるよ!と仰ってくれる方、ありがとうございます。
今後は出来るだけ自分の中で消化できるように努めます。

以上!
それでは次の記事でお会いしましょう!

Pocket

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です