徒然なるままに①

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今日も僕のブログをご覧頂きありがとうございます!

新年からずっと自分のブログのあり方について考えてきました。

新年のご挨拶

↑の記事を読んでくれた方から、沢山の激励を受け、人の心の温かさというのが心に沁みました。

そこで、改めて自分のブログは自分の好きなようにやっていいんだと思えました。

今までは、
・旅(散歩)のレポート
・機材紹介
・モノクロ写真を撮ろうよ
この3つが殆どでした。
今後は、
・徒然なるままに(日々感じたこと)
を追加していきます。
むしろ、そっちがメインになっていくかもしれません。
過ぎ去っていく日々の中で、僕の感じたこと、考えたことなどを文章に残していきたいなと。
写真のことだったり、音楽のこと、日常のことなど。
あくまでも、徒然。雑記として。

そして今回は、徒然なるままにの第1回目。
マクロレンズについてだらだらと考えていたので書いていきます。
またカメラネタかよ〜というツッコミもあろうかと思いますが、しようがないんです。
本当に僕、常日頃から写真とかカメラの事しか考えてないんです笑

それじゃ早速。

ついこの前、愛しいX-Pro2を美しく撮りたいと思って、自宅で撮影していた。
ふと細部も撮影したいなと思って、マクロレンズを取り出してパシャパシャやっていた。
カメラの液晶上はピントが合っていたし、手ブレしないように気をつけて撮影していた。
だがPCの画面で確認するとぶれぶれ笑
おそらく、左右のブレとか、シャッター押すときのブレとかでなく、前後のぶれだと思う。
完全に静止できればいいんだけど、そうもいかないよねぇ。
屋内だと、画質的に満足いくISOを考えたら、シャッタースピード1/250あたりまでしか上げられないし。
まぁ、三脚使えよって話ではあるんだけれど。
さらに等倍撮影しようと思っても、大概のマクロレンズでは相当寄らないと等倍にならない。
寄る=ワーキングディスタンスが近いと、さらに暗くなるからISO上げるなりしないといけないよねぇ。
そうしたら画質が下がる。
そこで、望遠マクロレンズとかどうなのかなと考えて調べてみた。
望遠マクロであれば、最短撮影距離が長いので被写体に寄り過ぎる事なくマクロ撮影が可能。
ということは、被写体にレンズの影がかからず、マクロライトも不要。
良いことだらけじゃん?
現状、望遠マクロレンズと呼べるレンズは、下記3機種しか見つからなかった。

1.SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM

2.TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di LD

3.Ai AF Micro Nikkor 200mm f/4D IF-ED

うーん、この選択肢の少なさよ。
fringerのマウントアダプター使えば、ニコン用以外は使える感じ。
しかもタムロンのやつはびっくりするくらい安い。
興味がある人は調べてみるといい。
ただ残念な事に、我らがXマウントには望遠マクロレンズのラインアップはなし。
XF80mm F2.8が一番の望遠だけれど、換算120mmだと中望遠マクロという扱いになっちゃう。
実際最短撮影距離も短い0.25cmなので、ワーキングディスタンスはかなり短いはず。

逆に屋外だとどうか。
花を撮影する時とか。
風で花がぐわんぐわん動いてブレまくって撮れない現象というのは誰しもあると思う。
これもやっぱり望遠マクロの出番なのかなと。
花ってのは、出来るだけ寄って大きく写したいところだけれど、寄ると影が出来ちゃってシャッタースピードが落ちてしまう。
風で揺れてる花は、SS:1/125とかだと正直厳しいしね。
やはり、いかに被写体に影を落とさず明るい状態で撮るかが肝心なのかも。
望遠マクロだと、ある程度離れた状態から撮れるから、明るさを確保できる。

望遠マクロ欲しいねぇ。
ハーフマクロでもいいからさ。
Twitterでも呟いたけど、最近は花撮るのが1番楽しいんだよね。
今は中望遠マクロと呼ばれる焦点域のレンズを、マウントアダプター経由で使ってるんだけど、花撮ってると、これでもまだワーキングディスタンス短いなぁと思うから。

ちなみにハーフマクロの100mm F3.5で撮った写真がこれ。

正直、これ以上マクロに撮れなくていいと思うよね。
これ以上マクロにしちゃうと写る範囲が しべ の部分だけになっちゃうし。
そして、花撮るのがメインなら、X-Pro2じゃない方がいいんじゃないか?という説も僕の中で出てきている。
被写体ブレは、望遠マクロでワーキングディスタンスを長めに確保することで回避するとして、自分側の手ブレの事を考えたら、
手ブレ補正付きのカメラか、
手ブレ補正付きのレンズか、
グリップの良いカメラか、
を選ぶしかない。
X-Pro2は好きだから、手放さないにしても。
花撮り専用のカメラが欲しい気持ち。

徒然なるままにいると、迷いは尽きないなぁ。

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