FUJINON XF35mmF1.4をオススメしたい!

Pocket

今日も僕のブログをご覧頂きありがとうございます!

今年は暖冬と言われつつも、朝晩は寒い日が続く今日この頃。

寒さに負けて風邪ひかないように、しっかりと体調管理したいところ。

そんな僕は、今年に入って食生活の改善を始めた。

まず、週7日の外食をやめた。

(昼は出張でオフィスにいないので、レンジが使えなくて弁当という線は諦めている。)

今は、週に1回だけ飲みに行って、それ以外は家で自炊している。

あと、野菜を食べるようになった。

家では、サラダか鍋で野菜をとりつつ。

牛丼屋では牛丼大盛りではなく、牛丼並とサラダを頼むようになった。

昔から野菜はただの雑草と言って憚らなかった僕が、頑張って野菜を食べている。

自炊ってすごいね。

外食と比べて全然お金が減らない!

これは機材購入資金の貯金が捗りますわ。

人は変わることができる。

欲しいものができたら。

さて!今回は!

XF35mmF1.4をオススメしたい!

という内容。

このXF35mmF1.4というレンズは、FUJIFILMユーザーの8割は持ってるんじゃないの?と思うほど人気かつLovelyなレンズ。

開放F値1.4ととても明るいレンズなので、ぼけを取り入れた写真を撮りたい人にもぴったり!

そんなXF35mmF1.4を全力でオススメしたい!

 

①画角

35mm換算53mmの標準レンズ。

この約50mmという画角の標準レンズは、写真部に所属していた方であればご存知だろうが、指導者にこのレンズ一本で写真の勉強をせよと言われる程、写真をやる上で基本となる画角だ。

寄れば望遠的に、引けば広角的にも写るので、構図の潰しが効きやすい。

スマホ(大体換算30mm前後)のカメラに慣れていると、この画角は狭いと感じるかもしれないが、ハッキリ言うと慣れだ。

最初の頃こそ、狭いなー、使いにくいなーと思うだろうが、気づくとこの画角のレンズばかり使っている自分に気づくはずだ。

広角レンズのような強烈なパースもなく、望遠レンズのような圧縮効果も強くない、自然な写真が撮れるので、使っていて心地いい。

写真にハマり始めると、この画角のレンズだけで2.3個持つようになったりする。

 

②写り

絞り開放の撮影では、アウトフォーカス部分に収差がある。

ボケは柔らかく、本当にオールドレンズのような写りをする。

では、オールドレンズのように全体的にふわっとした描写になるかと言うと、そこは現代のレンズらしくピント面はしっかりと解像する。

また、F8まで絞り込んだ時の解像感は他のFUJINONレンズにも負けていない。

 

③デザイン

なんといってもこのレンズのデザイン上のハイライトは、この角型のレンズフードではなかろうか。

クラシカルでとてもかっこいい。

X-T系にも、X-E系にも。

なによりX-Proシリーズにとてもよく似合う。

僕は、このフードのかっこよさに惚れて、このレンズを購入した。

写りなんてまったく気にせずに。

そのくらい、このレンズのフードを気に入っている。

 

④イマイチなところ

・フォーカス形式が全群繰り出しなので、レンズの動きが煩い。

・角型フード専用のフタが外れやすく紛失しやすい。

・角型フードをつけると、レンズカバーを付けにくい。

・防塵防滴じゃない。

 

⑤作例

 

⑥所感

いつの間にやら、家にあるカメラが2台以上になったとき。

いつしか、このレンズはX-T10と共に妻専用になっていた。

僕は、はじめの頃こそ使っていたが、上記の事もあり使用回数は圧倒的に妻の方が多い。

妻はこのレンズ以外で撮影する気が起きないとまで断言している。

なので僕は、一人で撮影に行く時のみこのレンズを使っている。

普段使えない分、このレンズを使うたびに新しい感動がある。

ピント面のシャープネスしかり、立体感のあるボケ感など。

レンズキットを買って、しばらく撮影していたら、必ず単焦点レンズが欲しくなるものだ。

そんな初めての単焦点レンズで感動を味わいたいなら、まずはこのレンズを買ってみるべきだと思う。

買ったらどんどん撮影してみよう。

このレンズの虜になってるはずだ。

そして気づくはず。

自分が沼に入りかけている事を。

このレンズはXマウントにおける、沼の水先案内人だ。

僕もそうだが、このレンズから沼にハマった。

これより高いレンズはどんな描写するんだろう?

絶対見たことない景色が広がってるはず!

そう思って、どんどんレンズを買ってしまう訳だ。

そして色々買っていると、ある時、ふと気づくのだ。

忘れかけていた、このレンズの存在に。

そしてそんな時、このレンズはあなたの沼を終わらせてくれるかもしれない。

レンズに目が肥えてきて改めて分かる、描写の良さ。

なーんだ、このレンズ1本あればそれでいいじゃん。

そう思える。

XF35mmF1.4は、そんなレンズだ。

Pocket

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です