クラシックブルーの素晴らしさ

Pocket

今日も僕のブログをご覧頂きありがとうございます!

ついこの前Twitterで発信した、↓のツイートがファボされまくってて調嬉しい気分。
https://twitter.com/aika0156/status/1140605262610366464?s=21
本当に色んな人に見てもらえて、ファボもらえて、感謝の極み。
何より嬉しかったのが、SIGMAの山木社長にRTしてもらえた事。
僕の尊敬するビジネスマンであり、僕の敬愛するカメラを作ってくれた人だから。

さて今回は、そんなファボを沢山もらえた、クラシックブルーで撮った写真を何枚か掲載したいと思う。

それではどうぞ!
(2枚ほどツイートには載せてない写真を追加しているよ。)

このFOVクラシックブルーというのは、SIGMAのカメラに搭載されている、カラーモードの1つだ。
SIGMAのカラーモードには、通常のカメラにあるような、
・スタンダード
・ニュートラル
・風景
・ビビッド
・ポートレート
・モノクロ
・シネマ
の他に、
・フォレストグリーン
・サンセットレッド
・FOVクラシックブルー
・FOVクラシックイエロー
という、各色を強調して表現するモードがある。
最近の僕は花撮りが多いので、葉の緑を鮮やかに表現してくれるフォレストグリーンを多用しているが、一年程前までは、空の青を強調してくれるFOVクラシックブルーを愛用していた。

FOVクラシックブルーの美点は、
・他のモードに比べてカラーバランスが良い。
・AWBとの相性がよく、色が転びにくい。
・露出調整と、シャドー、コントラスト調整で、ディープな青空を表現できる。
この3つだと思う。
特に3番目の理由で愛用している人も多いのではないかな。
SIGMAのカメラって、良い意味でも悪い意味でも、試行錯誤が必要なカメラで。
長いことSIGMAのカメラで撮影を楽しんでいる人は、各モードの強みも弱みも、その試行錯誤の中で発見しているもの。
そんな人達が、風景撮影で使うことの多いのが、このFOVクラシックブルーなんじゃないかな。
もしくはフォレストグリーン。
SIGMAのカメラはX3F(RAW)現像が前提みたいなところがあるから、最初はニュートラルかスタンダードで撮って、現像時にこのモードを当てて仕上げるのがマジョリティだと思う。
かくいう僕は飽きるまで同じモードや設定で撮りまくる方なので、最初から決め打ちだけどね笑

あのツイートがここまで反響があると思わなかったので、気が向いたら各モードで撮った写真と解説の記事を書こうかな。

僕の写真や記事で、少しでもSIGMAのカメラに興味が出て、使ってみようという人が増えたら嬉しいよね…と妄想しつつ、今日はここまで。

また次の記事でお会いしましょう!

Pocket

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です