静物写真-ガジュマル

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今日も僕のブログをご覧頂きありがとうございます!

最近、日本各地で梅雨本番。
どこに行っても、雨、雨、雨!
ここまで写真撮影に行けない日が続くのも珍しい。
雨の中でも、スナップ撮りに行けよ。
って意見もあるだろうが、機材が濡れるのがとにかく嫌。
何のための防塵防滴ボディとレンズだよって思うけど、完全防水じゃない限り、防塵防滴なんて言葉は僕にとっては保険的意味合いでしかない。
そんなの気にせずガンガン撮影している人もいるけれど、そういう人は本当に「撮影」が好きなんだろう。
僕は「撮影」も好きだけど、「道具」も好きだから、道具が壊れかねない状況での使用は控えている。
勿論、雨の中でないと撮れない情景があるというのも理解しているので、撮影したい気持ちも同居しているから厄介。
うーむ。
このまま梅雨が過ぎるのを待つべきか、それとも道具が壊れるのを覚悟してでも、外に繰り出すべきか…。

それでは本題。
前回の続きで、静物写真を撮ったので掲載していくので見ていってほしい。

品種名:チャイニーズ・バニヤン
和名:ガジュマル
分類:バラ目クワ科イチジク属ガジュマル種
原産地:亜熱帯〜熱帯(日本だと沖縄)
命名:フィグ(イチジクの英語)

とにかく、インパクトのある植物だと思う。
僕がよく行くボタニカルショップに、ひっそりと鎮座していたこいつに目を奪われた。
本来は別の目的でショップを訪れていたのに、コイツに目がいってしまった。
その日は目的のブツをゲットして退散したのだが、コイツの姿が脳裏に焼き付いて中々離れない。
ついには、妻の休みの日に確保してもらった。
鉢替えもお店に完璧に処理してもらってはいるが、微妙に斜めって見えるのがコイツの個性。
植物も動物と同じで、同じ品種でもそれぞれに個性があって面白い。
だからこそ、各品種にコレクターがいるんだろうね。
僕も最初は、同じ品種だけ集めようかと思っていたけれど、植物の魅力にハマるにつれ、様々な品種をコレクションしたくなってきた。
どれも愛らしく、健気で、そして自己主張が強い。
僕は珍しいものが好きなので、そういった意味でもコレクションのしがいがある。
植物の良いところとして、コレクションだけでなく、世話が必要、というのがあると思う。
モノのコレクションは、集めて、眺めて、終わりの楽しみが多いけれど、植物はそこで終わらない。
世話をしないと腐るし、枯れてしまうから。
世話をするから、尚愛着が湧くし、少しでも成長しているのが分かると飛び上がるほど嬉しい。
仕事に疲れて、ささくれ立った心を、植物を世話する事で癒す。
最高だね。
これからも、愛しい植物達の生育記録としても、静物写真を撮っていこうと思う。

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