LAMYの万年筆、買っちゃった。

Pocket

まず最初に言おう。

諸君、私はデジタル派だ。

諸君、私はデジタル派だ。

諸君、私は大のデジタル派だ。

本は全て電子書籍だ。
紙で出来た辞書なんて持ってない。
メモはスマホにうつ。
字なんて下手なままだ。
カメラはデジタルカメラだ。
イヤホンの有線は許せない。
スピーカーも無線に決まってる。
無線対応していないTVに価値などない。

平原で、街道で、
塹壕で、草原で、
凍土で、砂漠で、
海上で、空中で、
泥中で、湿原で、

この地上で扱われる、ありとあらゆるデジタル機器が大好きだ!

そんなデジタル派な私が、アナログな道具の筆頭である、万年筆を買った。
今日はそんな話。(大した話は出来ない)

さて、私が買ったLAMYの万年筆。
名をAL-starという。
早速だが、写真を見てほしい。

モダンで、カッコカワいいデザイン。
オールアルミで、Made in Germany。
そそるよね。
当然ブツ撮りに力入っちゃうよね。
しかも色が豊富で、どれもめちゃ綺麗。
しかも毎年限定色が出る楽しさ。
コレクションのしがいがあるよね。
僕が持ってるのが上の4本。
それぞれ、
・ブロンズ(2019年限定カラー)
・ヴァイブラントピンク(2018年限定カラー)
・ブルーグリーン(2014年限定カラー)
・グラファイト(常設カラー)
となっている。
どれもメタル感が素晴らしいよね。
ブロンズなんて、本当に銅で出来てるんじゃないの?って思うくらいの金属感が出てる。
お店でその存在を知ってから、こりゃー集めたくなるなーと思ってたけど、一挙に4本ゲットしてしまった。
これからは、常設カラー全てを手に入れるのはもちろんのこと、過去の限定カラーをちまちまオークションで手に入れていこうと思う。
そこまでして欲しいと思える魔力が、この万年筆にはあると思う。

値段も決して高くないと思う。
書くだけの道具としては高いと思うかもしれないが、この質感を生で体感すると、むしろ安いのでは?と思えてくる。
肝心の書き心地だけど、流石は歴史あるLAMYだ。
滑らかの一言。
字が下手っぴな私でも、少しでも綺麗に書こうという気持ちになる。

万年筆買っても使い途が分からない?
そんなの買ってから考えるんですよ。
趣味のものってそんなもん。
レンズだってそうでしょ?
とりあえず買ってから考える。

僕はプライベート用のノートに使おうと思ってる。
今までプライベート用のノートは、全部iPhoneのメモかEVERNOTEだったけど、これからは紙に残していこうかと思ってる。
その為に、モレスキンのノートも買った。

紙の質が良くてびっくりするよ、本当に。
結構な投資金額になったけれど、後悔はしていない。
沼はカメラで慣れっこだからね。

新しい趣味に飛び込む度に見えてくる、新たな沼。
これからも、このLAMYの万年筆沼を、行けるところまで泳ぎ切ってみようと思う。

Pocket

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です