買って良かったもの(2019年版)

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今日も僕のブログをご覧いただきありがとうございます!

今回の記事は、
【2nd Roll】カメクラが沼へ誘うAdvent Calendar 2019
の参加記事です!

Twitterのカメクラ界隈で「神」と崇められている「しむさん」主催の企画です。
僕なんかじゃ到底お話できない、雲の上の人達が様々な記事を書いているので、要チェックですYO!

昨日(2019/12/12)担当はOEさんの記事はこちら。
明日(2019/12/14)担当のしばさんの記事はこちら。

それでは、企画の説明はこれくらいにして本題を書いていこうと思います!

2019年に入手したもの一覧。

・SIGMA dp3 Quattro With ×1.2Teleconverter
・PENTAX KP
・HD PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
・smc PENTAX-DA 50mm F1.8
・FUJINON XF90mm F2 R LM WR
・FUJINON XF23mm F2 R WR
・FUJINON XF60mm F2.4 R Macro
・FUJINON XF14mm F2.8 R
・RICOH GR3

こうやって書き出してみると、結構入手してるなぁという印象。
これ以外にもカメラと関係のない高額なやつ(MTBとか趣味のもの)も買ってたりするんだけど、
今回はあくまでカメクラの話題なので。
それじゃ、一つずつ入手の経緯を書いていこうかな。

それぞれの入手経緯と現在。

SIGMA dp3 Quattro
2018年途中まで我が家には、
・dp0 Quattro
・dp2 Quattro
・sd Quattro
3つのFOVEON機が鎮座していた。
だが、とある事情により全てを売却してしまった。
売却してスッキリしたと思ってはいたが、そうは問屋が卸さなかった。
もうFOVEONなくしては、満足できないカラダにされていた。
日々写真を撮る中で溜まっていく不満。
使いにくたっていいじゃない。
描写がピカイチならそれで。
よし、もっかい買おう!って事で我が家にやってきた。
やっぱり最高の描写をするカメラで、難しいけど楽しい。
現在も我が家のレギュラーカメラだ。

PENTAX KP及びPENTAXレンズ
とある雑誌の懸賞で見事当選したカメラとレンズ。
意外と懸賞に当たる僕。
だが、宝くじは当たったことはない。
今年はこのカメラ以外にも、RHAのイヤホンが当選した。
これで一生分の運を使い切った可能性があるが、宝くじの10億は当たって欲しい。
さて、このカメラのことだけど。
いいカメラなのだとは思う。
ただ、ミラーレスに慣れていた自分からすると使いにくいの一言。
色飽和もしやすいし、FUJIFILMやSIGMA機の素晴らしさを改めて実感するきっかけに。
大切にしようと思っていたが、使いもしないカメラが家にあっても仕方ないのでわずか1ヶ月でサヨナラ。

FUJINON XF90mm F2 R LM WR
PENTAX一式をサクリファイスして召喚した神レンズ。
FUJINONレンズの中で一番憧れていたレンズ。
玉ボケ大好き人間としては、このレンズの玉ボケ描写は是が非でも欲しかった。
しかもボケが綺麗なだけでなく、解像力も鬼。
MTF曲線もビターっと真っ直ぐ。
ピント面のシャープネスと背景のボケは、APS-Cレンズの中でもトップクラスの描写だと思う。
このレンズはポートレートに良いだろうが、花やスポーツ撮影にもいいと思う。
実際、僕はこのレンズでW杯バレーを撮影した。
使いやすい焦点距離ではないが、たまに使うと毎度感動させてくれるレンズで、妻も気に入っている。
現在も我が家のレギュラーレンズだ。

FUJINON XF23mm F2 R WR
「X-Pro2に似合うレンズが欲しいよねぇ」というただ一点の為に買ったレンズ。
実は2回目。
確かに美点は沢山ある。
・かっこいい
・コンパクト
・軽い
・寄れる
などなど。
ただ、これのワンランク上の存在であるXF23mm F1.4の描写をみてしまったら最後。
このレンズが途端にチープに感じてしまうのだ。
・周辺が甘い
・ピントピークの解像力が低い
・色味があっさり
など、よくない点が目についてしまう。
欠点のないレンズなんで存在しない事は分かっているので、それだけじゃ手放す理由にならないのだが、なによりこのレンズの画角が苦手すぎた。
なにをどう撮ったらいいのか分からない。
苦手な画角のレンズを持ってても仕方ないでのサヨナラ。
皆は換算35mmをどんな用途で使っているんだろう。

FUJINON XF60mm F2.4 R Macro
僕は花が好きだ。
その花を撮る為に、マクロレンズは必須なのだ。
そういう割に、純正のマクロレンズを持っていなかったのでGET。
このレンズを手に入れるまではMF専用の他社のマクロレンズを使っていた。
いやー、このレンズは素晴らしい。
・コンパクト
・解像力高い
・ボケ綺麗
・かっこいい
など、かなりの美点がある。
だが、唯一にして最大の欠点。
「AFが遅い割に、MF操作がバイワイヤ」
この点だけは頂けなかった。
AFが遅い事なんてどうだっていい。
遅い上に、MF操作がしにくい事が罪なのだ。
マクロレンズなのにMF操作がバイワイヤだと、最大撮影倍率で撮影するのに時間がかかりすぎる。
それにマクロ域はMFで撮影することの方が多く、MF前提で作られた他社レンズの方が圧倒的にフォーカスしやすい。
という事で、持っている意義を見いだせなくなったのでサヨナラ。
描写は好きだっただけに残念。

FUJINON XF14mm F2.8 R
実はこのレンズも2回目。
このレンズは美点が多く、死角のないレンズだと思ってる。
最初に手放した理由が、dp0 Quattroと画角が被っているという理由だった。
このレンズは確かに素晴らしい。
レンズ単体の欠点なんて、防塵防滴じゃない事くらいじゃないか。
だが、同じ焦点距離で、レンズ一体型かつFOVEONセンサー搭載のdp0 Quattroの前では子供も同然だった。
FUJIFILMファンが多いので大きな声では言えないが。
故に手放した。
だが、手元にdp0 Quattroがなくなった途端、このレンズが恋しくなった。
歪みがなく、真っ直ぐな超広角は気持ちがいい。
最高だよ、これぇ!
でもサヨナラ。
だって超広角使う機会が限定的すぎてね。

RICOH GR3
今年最後のカメラはこれ。
コンパクトなのに大型センサーと素晴らしいレンズを搭載したGR3。
本当につかいでのあるカメラだ。
出張のお供にも嵩張らず、通勤のお供にもいける。
旅行でも邪魔にならず、Barに飲みにいくにも邪魔にならない。
それでいて、スナップに必要であろう昨日は全てついている。
なんで今までこのカメラを買わなかったんだろうなぁ。
本当、色々なカメラを使ってきて、GR3にたどり着いた。
GR3は行き着くカメラなんだな。
今までのカメラは通過するカメラであって。
恋人と同じ。
通過する相手と行き着く相手。
もちろん行き着くカメラなので、現在も我が家のレギュラーカメラである。

買ってよかったもの(2019年)

こうやって振り返ってみると、相変わらず買っては手放してを繰り返しているなぁと思う。
そして残ったものが、買ってよかったと心底から思えるものなんだと思う。
改めて書き出すと、
・SIGMA dp3 Quattro
・FUJINON XF90mm F2 R LM WR
・RICOH GR3
この3つ。
では、この3つが来年も僕の手元にあるかというと・・・。
RICOH GR3以外は無くなっているかも笑
来年は待ちに待ったフルサイズFOVEONが控えているし、最近はNIKONのとあるカメラが気になって仕方なかったりしている。
いつまでも物欲に支配されている僕だから。
でも沼ってそういうものだと思う。
寝転がって欲しいカメラのカタログを眺めたり、どうやって購入資金を捻出するかとか考えるのも楽しい。
そして一度沼のほとりに辿り着いたが最後。
僕と同じ、いや沼の先達と同じ運命を辿る事は必定。
悪いことは言わない。
まだ沼を見つけていない人は引き返して欲しい。
まず家族からは理解されない。
理解させたいなら巻き込むしかない。
自分一人で楽しむのでなく、家族も一緒に巻き込んで楽しもう。
そうすると、多少は奥様や旦那様の財布の紐が緩むかも・・・?

ということで、今回はここまで。
この記事はこれでおしまいですが、

【2nd Roll】カメクラが沼へ誘うAdvent Calendar 2019

はまだまだ続きます。
明日はしばさんの記事をお楽しみくださいませ。

それではまた次の記事でお会いしましょう!

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