Aika’s Monthly Report 2020/3

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今日も僕のブログをご覧頂きありがとうございます!

最低でも月一で活動報告をしようという思いから始めたこの企画。

飽きずに3回目を迎える事ができました。

さて肝心の2020年2月の報告だけれども。

写真は一切撮っていない!笑

正確に言うと、写メは撮った。

こういう書き方をすると批判されてしまうかもしれないけれど、

写真=カメラで撮ったもの。

写メ:携帯のカメラで撮ったもの。

という風に僕の中では区別している。

なんとなくだけど。

じゃあ写メ撮るならGRで撮ったら良いんじゃないの?と思うかもしれないけれど、常に持ち歩いている訳ではないし、咄嗟にポケットから出してGRを構えるというのも、中々ハードルが高かったりする。
ホルスターに入れてるのがいけないのか…

というわけで、写真関係の事での報告はこれにて終了。

ここからは、別の話。

毎年この時期は被写体の減少により、写欲が落ちまくって、新たな趣味を模索している気がする。

それにあたり、1月の終わりからラジコンを始めた。

Q:なんでラジコン?

A:小さい頃からやってみたいと思っていたから。

補足:ただ、本格的なラジコンは高くて現実的じゃなかった。
安いラジコンは1.2個持ってた記憶があるけれど、安い分ちゃちですぐ壊れた。
大人になった今の経済力なら、子供の頃に憧れた高価な(それでもカメラより全然安い)ラジコンを買える。

ラジコンの世界では、トイラジコンとホビーラジコンって切り分けをしてるみたいで、じゃあそのトイラジコンとホビーラジコンってどういう切り分けなのよっていうと、

・トイラジコン=完成品。安価で手軽。誰でも楽しめる。
・ホビーラジコン=完成品もあるが、基本的には自分で組立てる必要がある。トイラジコンに比べて高価。

といった感じ。

僕が買ったマシンは、所謂ホビーラジコンとよばれる方。

そのマシンを選ぶに当たっても、色々と調べたり5chで質問したりする過程がとても楽しかった。

自分の知らない知識を持っている人や文献との邂逅は最高に楽しい。

買うマシンが決まったら早速注文。

組立のコツとかメンテの方法とか調べながら到着を待っている1週間は本当にふわふわした気持ちだった。

こんなドキドキは久しく味わっていない。

写真のように大人になってからみつけた趣味じゃなくて。

子供の頃の憧れが自分のものになるから。

クリスマス前夜の子供のような心境で待ってた。

そして無事配達されてきたので、早速組み上げる。

初めて作るラジコンに四苦八苦し、完成後もよく見たらアラは沢山ある。

けれど、カッコいい!

世界に一台だけの、自分専用のラジコンになった。

初走行は近所の公園で。

ギアの組み付け方を間違えて、初走行は失敗。

けれど、今は完調状態で元気よく走る。

小さい頃の自分に言いたい。

30代のお前は、憧れのラジコンを楽しんでるぞ!と。

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